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2025年12月
2025年12月26日(金)
3年書道選択者卒業制作
3年生で書道を選択している生徒が,卒業制作として,のれんを作っています。
今日は,一人の生徒の作品を紹介します。生徒たちは,のれんのデザインをして布を裁ち,ミシンを踏みました。
自ら選んだ好きな文字をろうで書き,布の染色にも挑戦しました。思わず顔がほころぶ「笑」ののれんの完成です。

今年も鹿児島東高校のブログを読んでくださり,ありがとうございました。
2026年も,皆様にとって,笑顔あふれる一年となりますことをお祈りいたします。2025年12月25日(木)
2学期終業式
たくさんの行事があった2学期も,12月24日に終了しました。
終業式では,まず,英語検定や高校美術展,クラスマッチの表彰がありました。
その後,校長式辞では,2学期を振り返り,新年を迎えるにあたって3学期の目標を立てることの大切さについての話がありました。最後にさだまさしの「いのちの理由」を生徒たちに紹介しました。
その後,生徒指導部,進路指導部,保健部から,冬休みやこれからの学校生活を送る上での大切な事項についての講話がありました。
14日間の冬季休業期間中は,健康に気を付けながら家族と大切な時間を過ごし,気持ちをリフレッシュして,3学期を迎えましょう。
2025年12月24日(水)
2学期クラスマッチ
12月23日火曜日にクラスマッチが行われました。
3年生にとっては,本校での最後のクラスマッチとなります。気合いの入ったプレーが見られました。午前は,男子がバレーボール,女子がバドミントン,午後は,男子がバドミントン,女子がバレーボールでした。
試合中は,自分のクラスを応援する声が体育館に響き,活気あふれる雰囲気となりました。
2025年12月23日(火)
鹿児島県高校美術展
第76回鹿児島県高校美術展にて,本校から秀作賞1人,入選2人選ばれました。
12月19日金曜日,カクイックス交流センターでの表彰式のあと,作品が展示してある黎明館にて,入賞・入選作を観覧しました。それぞれの作品とともに



美術部員にとって,他校の作品にも触れて,学びの多い一日でした。
※ 周りの作品にぼかしをかけております。
2025年12月22日(月)
進路ガイダンス
12月19日金曜日,1,2年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
まず,5時間目に,学年別ワークが行われました。
1年は,「仕事・資格77+3種類パズルワーク」で,職業理解を深めていました。
2年は,「働き方&収入仮想体験ワーク」です。人生設計について考える機会となりました。
その後,6時間目には,2カ所のブースを回る学校・企業説明会が行われました。今回は,12社,24校の御出席をいただきました。
実際に卒業生の進路先となっている企業や大学・専門学校が多く,生徒たちも真剣に話を聴いていました。
本校生のために貴重な機会をいただき,ありがとうございました。2025年12月19日(金)
「性について考える週間」朝学習
本校では,「性について考える週間」として設定した12月17日水曜日から12月22日月曜日までの4回の朝学習の時間に,1日1つのテーマについて,タブレットを利用して資料を読んで学習し,毎日感想を提出することとしています。
テーマは,「性意識は人それぞれ」,「よりよい人間関係ってなに?」,「多様な性について考えよう」,「月経の正しい理解とその対応」の4つです。朝学習の静かな環境で,生徒は,自分のペースで資料を丁寧に読み,感想を入力していました。
2025年12月18日(木)
性に関する教育講座
本校では,12月17日から22日を「性について考える週間」として,朝学習の時間を活用した取組を行っています。
朝学習での取組とともに,1年生を対象にした「性に関する教育講座」をLHRで行いました。
講師は,助産師の鮫嶋めぐみ先生,演題は「高校生になった今考える性と命のお話」です。先生は,男女の体について,男女交際におけるデートDVについて,そして「もし,今あなたが妊娠したら,させたら」について,事前に1年生が回答したアンケートでの,生徒の理解や考え方をもとに,講話をしてくださいました。
生徒の理解や考え方にフォーカスしながらの講話であったため,生徒たちは,自分の同級生がどのような考え方をもっているかを知り,また,先生のお話から,新しい,より深い知識を得て,自分の考え方について振り返る機会となりました。
最後は,ある女性の妊娠が分かってから出産までをまとめた動画を見せてくださり,生徒たちは真剣に見入っていました。
貴重なお話,ありがとうございました。2025年12月17日(水)
国際交流派遣報告会その2
12月15日月曜日,全校朝礼の時間に,第2回国際交流派遣報告会を行いました。
15日は,7月に本校代表で韓国の姉妹校派遣に参加した4人による報告が行われました。4人は,4日間の日程に沿った金海伽耶(きめかや)高校での生徒との交流の様子やホームステイ先での出来事,韓国と日本との違いなどについて,交互に説明しました。
金海伽耶高校の生徒たちとの市内観光,高校での授業への参加,ホームステイ先では様々な韓国料理でおもてなしを受けたことなど,滞在中の体験を話してくれました。高校で急に自己紹介を求められた中でもきちんと伝えられたこと,ホームステイ先で,スマホのアプリに頼るだけでなく,アプリで分かった表現を実際に発音して会話にチャレンジしたこと,韓国の駅でハプニングに見舞われたときにも,韓国語の授業で文字を学んでいたため,落ち着いて表示を読んで対応できたことなど,積極的に韓国語を活用した様子も発表から伝わってきました。
韓国と日本との違いでは,日本での早生まれの高校1年生は韓国では中学生であること,日本では出された食事は残さないことが礼儀であるが,韓国ではあえて残すことが料理を出した人への心遣いであることなどを教えてもらい,生徒たちは興味深く話を聴いていました。
生徒たちのこれからの海外姉妹校派遣にチャレンジしたい気持ちが高まる充実した報告会となりました。
2025年12月16日(火)
鹿児島高等特別支援学校との交流
12月12日金曜日に,1年生は,鹿児島高等特別支援学校1年生との交流会を行いました。
まず,グループに分かれ,声を出さずに互いに誕生日を確認し合い,誕生日順に並ぶアイスブレーキングを行いました。
その後,ボッチャを行いました。
ボッチャは,赤,青の2チームで,ジャックボール(白い的球)に自分のチームのボールを近づけるように投げ,最終的に的球の近くにボールがあるチームが勝ちとなります。
ルールの説明の後,いよいよゲームが始まりました。非常に接戦となるゲームもありました。
一緒に協力してゲームを楽しむことが,次の合同での行事の活性化につながることを期待しています。
2025年12月15日(月)
かごしまグローバルクラスルーム事業
鹿児島県教育委員会の事業の一つである「教室から世界へ!かごしまグローバルクラスルーム事業」の一環で,10月から12月までの4回にわたって,台湾の学校と英語を用いたオンライン交流を行いました。交流を行った学校は,National Hualien Industrial Vocational High Scnoolです。
12月10日火曜日,最後のオンライン交流が行われました。この日は,2年生5人が参加しました。
最初,互いに自己紹介を行いました。
次に,その土地の名物について,それぞれ紹介しました。
本校生は,桜島,温泉,ラーメン,西郷隆盛,鳥刺しについて紹介しました。
プレゼンの後に,質問を受けましたが,慣れないオンラインの環境で,英語で聞き取り,すぐに答えることに苦労しながら,なんとか対応しました。
参加した生徒たちは,台湾への関心が高まり,個人で行ってみたい,と話す生徒もいました。
オンライン上で初めて出会った人と英語でコミュニケーションを行う貴重な体験となりました。2025年12月12日(金)
国際交流派遣報告会その1
12月8日月曜日,全校朝礼の時間に,国際交流派遣報告会を行いました。
今年は,次週12月15日と2回に分けて実施されます。
第1回の8日は,「かごしまグローバルクラスルーム事業」で台湾に派遣された2年烏丸由宇生さんと,国の事業である「日韓高校生交流」で日本代表の一人として韓国に派遣された2年丸山心寧さんが報告を行いました。烏丸さんは,台湾で現地の大学生と街を歩きながら,台湾の理解を深めたことや,高校での交流の様子などについて話をしてくれました。
丸山さんは,現地の大学での講義の受講,高校での交流や,韓国の食や伝統文化について説明しました。最終日には,現地で成果発表会があり,実際に韓国で過ごす体験を通して分かった韓国と日本の違いに発表した,と報告してくれました。
報告会の最後に,丸山さんは,派遣に行って良かったことの一つに,「自分に自信がついたこと」を挙げました。生徒たちにとっては,海外への派遣を通して,日本以外の国への理解だけではなく,日本そして自分自身の理解を深める機会となったという貴重な体験を聞くことができた報告会でした。
2025年12月11日(木)
人権同和教育講演会
12月4日木曜日に,鹿児島高等特別支援学校と合同で人権同和教育講演会が行われました。
今回は,県の「学校への男女共同参画お届けセミナー」を活用し,デートDVをテーマにした講演内容です。
講師の神村愛先生が,デートDVがどのようなものかということや,デートDVとなりうる言動,自分も相手も大切に考え,対等な関係を築くことの大切さについてお話をいただきました。講演の中で,自分が本当に言いたいことを伝えるための「わたし」を主語とするIメッセージについても教えていただき,例題をもとに,実際に生徒が適切なメッセージを考える時間もありました。
高校生が日常生活を送る上で,大切な知識となる内容でした。
神村先生,ありがとうございました。2025年12月10日(水)
3年保育選択者製作「クリスマスリース」
3年保育選択者が,授業で折り紙を使ったクリスマスリースを作成しました。
このリースは,飾りの部分を外して,折り紙で折ったそれぞれの季節の行事のものを飾ると,年間を通して楽しめるそうです。
こちらは,職員室のものです。
こちらは,保健室外の掲示板で見ることができます。


こちらは,事務室の受付に,

そして,こちらは,校長室前に飾られています。

それぞれ製作者の個性が表れていますね。
校内が,一気にクリスマスの雰囲気になりました。2025年12月09日(火)
「赤い羽根共同募金」街頭募金活動
12月7日日曜日午後天文館にて,ボランティア委員が,赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました。
本校のピンク色の法被を生徒たちが着用するのは,今回初めてです。
最初は,恥ずかしそうにしていましたが,声も徐々に大きくなり,笑顔で道行く人々に呼びかけていました。

募金をされた方々から,あたたかいお声がけもいただきました。ありがとうございました。
2025年12月08日(月)
2年生心理教室
12月5日金曜日に、2年生を対象にした心理教室が行われました。
講師は、1年生の時と同様に、スクールカウンセラーの持留健吾先生です。
今日の心理教室の目的は、日常生活の中で感じるストレスとは何かを知り、どのように向き合い、対処すればよいかを学ぶこととしています。
生徒は、先生の講義から、ストレスが必ずしも悪い物というわけではないということを知り、ストレスとうまく付き合っていく方法を身につけることの大切さを学びました。
講義の途中で、だまし絵など錯覚を利用した絵を用いてクイズを楽しみました。クイズを通して、同じ事象であっても、人によって受け止め方が違うことを理解し、自分の見え方、考え方などが思い込みや勘違いであるということもあり得ると気付いたようでした。
先生から、ストレスを解消するヒントと工夫について説明がありました。
ストレス解消には、スポーツのようにみんなでわいわいするようなものと一人で静かに楽しむものの両方があることが効果的であることを教えていただきました。
クイズを楽しみながら、ストレスへの向き合い方、相手を理解することの大切さを学ぶことができました。
ありがとうございました。2025年12月05日(金)
校内風景の紹介
普通教室棟の1階玄関そばには,保健室が製作した,季節や行事等に合わせた心,身体の健康にまつわる掲示物が紹介されています。
12月に入った今の掲示物です。
「ことばのおまもり」は,私たちの心が軽くなったり,元気が出てくる歌詞などが紹介されています。

デートDVは,12月4日に開催された人権同和教育講演会に合わせて,生徒たちの理解を深めてもらおうと作られました。

今月は,クリスマスリースに添えて,次のようなメッセージも掲示されています。

朝や下校時は慌ただしいことも多いですが,少し足を止めて読んでみてください。
