学校行事
2026年05月21日(木)
PTA総会・講演会を実施しました
5月20日(水)、本校にてPTA総会ならびに保護者向け講演会を実施しました。
PTA総会は、事前に総会資料をPDFデータとして保護者の皆さまへ配信し、書面による議決という形で行いました。
多くの保護者の皆さまにご確認・ご協力をいただき、すべての議案について承認をいただくことができました。
ご多用の中、ご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
総会後には、法務少年支援センターかごしまから、統括専門官 飯島 宙様 をお迎えし「スマホの向こうにいる我が子を理解する-高校生の本音と親の関わり方」と題して保護者向け講演会を開催しました。
講演では、少年鑑別所について説明があった後、一方的に制限するだけではなく、対話を大切にすること、若者の心理や親子の対話のあり方、SNSのメリット・デメリットなどのお話がありました。
子どもの変化に気づくための日頃の関わり、失敗した時にすぐに相談できる関係作りなど、保護者・教職員としての関わり方についても考える貴重な機会となりました。
これからも学校と家庭が連携しながら、生徒たちの健やかな成長を支えていければと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。2026年05月19日(火)
防災避難訓練を実施しました
5月18日(月) 鹿児島高等特別支援学校と合同で、地震を想定した避難訓練を実施しました。
訓練では、実際の災害時を想定しながら、安全な避難方法や初動対応を確認しました。災害はいつ起こるかわかりません。訓練を通して、災害時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認することができました。
2026年05月11日(月)
3学年朝礼の様子
5月11日(月)学年朝礼を実施しました。3学年では、最上級学年として模範となる歌唱を行うために校歌の練習を実施しています。
進路指導部主任の先生から「AI時代を生きる力」と題して講話がありました。
誰一人私語をする生徒もなく、真剣なまなざしで先生の話を聞いていました。
最後に就職希望の生徒へ、普段の行動に関する心構えについてお話がありました。
進行は生徒が担当しています。
2026年05月07日(木)
楽しかった一日遠足!
5月1日(金) さわやかな青空のもと,遠足に出かけました。学年ごとに目的地へ向かい,友人や先生と楽しい一日を過ごしました。
1年生「奄美の里」「ふるさと考古歴史館」「慈眼寺東公園」
2年生「平川動物公園」
3年生「南栄リース桜島アリーナ」「赤水展望広場」「月読神社」
2026年03月31日(火)
終業式・離任式
3月25日,終業式・離任式が行われました。
終業式に先立って,表彰式が行われ,該当の生徒に1カ年皆勤,多種目賞,保育技術検定,家庭クラブ連盟功労者表彰が授与されました。
その後,終業式では,校長先生が,1,2年生に向けた式辞にて,目標をもち,一つ高みを目指して,一歩成長した自分になれるよう,話をされました。
その後,離任式が行われました。本校から8人の先生が離任され,当日は6人の先生からお言葉をいただきました。
生徒を代表して,生徒会長が,離任される一人一人の先生についての思い出を語り,生徒会役員から花束が贈呈されました。
卒業生もたくさん駆けつけて,離任される先生方と,名残惜しそうに話をする姿が見られました。
3月25日の終業式をもって,本年度の登校日は終了しました。
また4月に,皆さんと元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。
2026年03月18日(水)
令和7年度卒業式
令和8年3月2日月曜日,令和7年度卒業式が挙行され,卒業生34人が希望に満ちた大空へ羽ばたいていきました。
卒業生の皆さん,保護者及び関係者の皆様,御卒業おめでとうございます。
2026年02月25日(水)
2年生LC課題研究発表会
本校の総合的な探究の時間「ライフクリエイト(LC)」では,2年生は,進路希望に分かれてグループでの探究活動を行っています。
グループ内で,進路に沿った社会的課題や疑問・興味を抱いた内容についてのテーマを設定し,一年をかけて理解を深め,解決を図る活動を継続しました。
2月20日金曜日午後に,一年間の研究のまとめとなる発表会を学年単位で実施しました。
今後,さらなる探究の深まりが期待されるテーマもありました。
このテーマを,ぜひ3年次の探究活動につなげてもらいたいですね。
2026年02月24日(火)
第2回学校保健委員会
2月20日金曜日に,学校医やPTA役員の方々にも御出席いただき,第2回学校保健委員会が行われました。
今年度の学校内の環境衛生や生徒の健康面等について報告し,助言をいただきました。
委員会の中で,生徒保健委員も発表を行いました。
生徒保健委員会は,今年度,「睡眠」をテーマに,鹿児島高等特別支援学校と協力してアンケートを実施し,文化祭においては,アンケート結果を展示し,舞台では「すいみんクイズ」を行いました。この日の学校保健委員会では,その成果を報告しました。

分析結果から,授業中に眠くならないために,適度な運動や寝る1時間前から携帯を見ないことなどにより睡眠の質をよくすること,平日と休日の寝る時間・起きる時間のずれを小さくすることが大切であることを提案し,出席者もうなずきながら発表に聞き入っていました。
2026年02月18日(水)
3年生出校日
2月に入り,3年生は,自宅学習期間となっています。
週に一度の出校日では,卒業後の社会生活で役立つ知識を学ぶ講座を行っています。
2月17日の出校日では,金融トラブル講座と「性の多様性について考える」講話が行われました。
金融トラブル講座では,金融機関の方から,カードにまつわるトラブルや名義貸し,アルバイト詐欺,闇バイト等についての説明を受けました。
途中,名義貸しに関するトラブルについて,事例に沿ったグループワークがあり,トラブルを避けるためにはどうすればよいかについて,それぞれで考え,意見を交換していました。
次に,助産師の鮫嶋めぐみ先生から,性の多様性について,LGBTや,カミングアウトとアウティング,自他を大切にする生き方等について,講話がありました。
途中で,多様な考え方にふれる3つのテーマが示され,そのうちの1つのテーマについて,3~4人のグループで話し合ったのち,発表をする時間がありました。
話し合いと発表を通して,一人一人,思いや考え方が異なることを改めて認識することができ,共に生きること,自他を大切にできる心をもつことの必要性に気付かされる時間となりました。
2026年02月04日(水)
インターンシップ(2年)その3
2年生を対象に1月27日火曜日から29日水曜日まで行われたインターンシップの様子を写真で紹介しております。






就業体験を行ったことも意義深いですが,インターンシップを支えてくださった皆様の働く姿から学ぶことも多かったと聞きました。
これからの進路選択や,自分の生き方を考える上で,役立ててほしいと思います。
改めて,御協力いただきましたことに感謝申し上げます。
2026年02月03日(火)
インターンシップ(2年)その2
1月27日火曜日から29日水曜日まで行われた2年生のインターンシップの写真を紹介しています。
戻ってきた生徒たちは,様々な経験をさせていただいたことへの,感謝のことばを口々に話していました。




2026年01月30日(金)
インターンシップ(2年)その1
2年生は,1月27日火曜日から29日木曜日までの3日間,市内の事業所等でインターンシップを行いました。
御協力いただきました30の事業所等の皆様には,大変お世話になりました。
3回に分けて,生徒たちの様子を写真で紹介します。







2026年01月29日(木)
上級学校・県内企業見学会(1年)
2月28日,1年生を対象とした上級学校・県内企業見学会を実施しました。
今回は,JA鹿児島みらい吉野店,赤塚学園美容・デザイン専門学校,鹿児島国際大学を訪問させていただきました。
最初に訪れたJA鹿児島みらい吉野店では,敷地内の見学,業務内容の説明を受け,その後,お札の数え方を習い,チャレンジしました。始めての体験で生徒たちは悪戦苦闘していました。
次に,赤塚学園美容・デザイン専門学校においては,学校説明のあと,実際に授業の様子を見学することができました。

最後に鹿児島国際大学を訪問しました。学内見学では,充実した施設に驚きの声を上げていました。その後,本校卒業生の梅木さんから,高校での進路選択や大学での学生生活について説明をいただき,高校生活で取り組んでおいたほうがよいことなどのアドバイスを具体的にいただきました。
生徒の進路希望に添った見学会であったため,帰着後には,ためになった,自分の進路に役立てたい,という声を聞くことができ,これからの生き方在り方を考える上で,よい経験とすることができました。
御対応いただきました皆様,お忙しい中に御協力くださり,ありがとうございました。
2026年01月19日(月)
ライフクリエイト課題研究発表会
本校では,総合的な探究の時間を「ライフクリエイト」という名称で行っています。
3年生は,それぞれ自分の進路に関する内容や好きなこと,現代社会の課題として気になっていることなどからテーマを設定し,課題解決に向けた探究活動を行っており,1月16日金曜日に,発表会を実施しました。今年は,3年生を4人ごとのグループに分けてブースを作り,全員が発表する形をとりました。
1,2年生の各クラスを2ないし3に分割して,それぞれ割り当てられたブースで,3年生4人の発表を聞きます。まず,3年生の代表が,今年度の探究活動の進め方について,説明しました。
その後,ブースに分かれ,グループごとの発表が始まりました。
3年生は,聞き手を意識して,クイズを準備したり,別冊資料を準備したり,発表内容に即して聞き手にも実際に参加してもらったりして,分かりやすい説明に心がけていました。
1,2年生も,熱心に発表に聞き入っていました。




終了後,2年生の学級では,次年度の課題探究活動に向けて,自分はどのようなテーマにするか,互いにアイデアを出し合うなど,先を見通すことにつながる充実した発表会になりました。
2026年01月14日(水)
いのちの安全教室
1月14日LHRの時間に,1年生を対象に「いのちの安全教室」が行われました。
令和2年「性犯罪・性暴力対策強化のための関係府省会議」において「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」が決定されたことを踏まえ,性暴力の加害者,被害者,傍観者にならないようにするために,生命の尊さを学び,性暴力の根底にある誤った認識や行動,また,性暴力が及ぼす影響などを正しく理解した上で,生命を大切にする考えや,自分や相手,一人一人を尊重する態度等を身に付けることを目的としています。
今回は,養護教諭の益山先生が,お話をしました。
講話では,心と体の距離感は人によって異なり,距離感を守ることが大切であること,そのために,自分の気持ちを大切にして,嫌なときは嫌だと伝えること,相手の嫌だという気持ちを受け入れること,嫌な状況にあるときには距離をとること,信頼できる人に相談することが伝えられました。
途中で,デートDVに関するケーススタディを行い,事例に沿って自分の考えを周りの生徒同士で伝え合っていました。

その他の性暴力についても,具体的な事例の説明があり,自分の対応のしかたについて,考えを深める機会となりました。
2026年01月13日(火)
3学期始業式
いよいよ,3学期が1月8日から始まりました。
始業式の前に,ハングル能力検定準2級,全商ビジネス文書実務検定1級の表彰がありました。
始業式の校長式辞では,学年ごとの3学期の目標とともに,「利他の心」をもって「素直」に「ありがとう」を言える,言ってもらえる人であるよう,話がありました。
3学期は次の学年,次の進路に向けた大切な準備の3ヶ月です。一日一日,主体的に課題に取り組み,自分の生き方を考える大切な日々にしていきましょう。
2026年01月08日(木)
「消費者教育」に関する外部講師授業
2年家庭総合の授業にて,12月の2回の授業を活用して,金融機関の方を外部講師に招いて「消費者教育」に関する授業が行われました。
授業では,「ライフプランを考え,将来に向けた資産運用を行う」ことに関する内容と「金融トラブル」に関する内容を学ぶことができました。
特に「金融トラブル」については,「フィッシング詐欺」や「アルバイト詐欺」,「投資詐欺」,「オンラインカジノの利用」などについて,分かりやすくご説明いただきました。
まもなく成人となる2年生にとっては,これからの人生を歩んでいくなかで,自ら様々な判断,決断をしていく場面が増えていきます。
今回の授業の内容を自分事として生かしていってほしいと思います。

2025年12月25日(木)
2学期終業式
たくさんの行事があった2学期も,12月24日に終了しました。
終業式では,まず,英語検定や高校美術展,クラスマッチの表彰がありました。
その後,校長式辞では,2学期を振り返り,新年を迎えるにあたって3学期の目標を立てることの大切さについての話がありました。最後にさだまさしの「いのちの理由」を生徒たちに紹介しました。
その後,生徒指導部,進路指導部,保健部から,冬休みやこれからの学校生活を送る上での大切な事項についての講話がありました。
14日間の冬季休業期間中は,健康に気を付けながら家族と大切な時間を過ごし,気持ちをリフレッシュして,3学期を迎えましょう。
2025年12月24日(水)
2学期クラスマッチ
12月23日火曜日にクラスマッチが行われました。
3年生にとっては,本校での最後のクラスマッチとなります。気合いの入ったプレーが見られました。午前は,男子がバレーボール,女子がバドミントン,午後は,男子がバドミントン,女子がバレーボールでした。
試合中は,自分のクラスを応援する声が体育館に響き,活気あふれる雰囲気となりました。
2025年12月22日(月)
進路ガイダンス
12月19日金曜日,1,2年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
まず,5時間目に,学年別ワークが行われました。
1年は,「仕事・資格77+3種類パズルワーク」で,職業理解を深めていました。
2年は,「働き方&収入仮想体験ワーク」です。人生設計について考える機会となりました。
その後,6時間目には,2カ所のブースを回る学校・企業説明会が行われました。今回は,12社,24校の御出席をいただきました。
実際に卒業生の進路先となっている企業や大学・専門学校が多く,生徒たちも真剣に話を聴いていました。
本校生のために貴重な機会をいただき,ありがとうございました。2025年12月19日(金)
「性について考える週間」朝学習
本校では,「性について考える週間」として設定した12月17日水曜日から12月22日月曜日までの4回の朝学習の時間に,1日1つのテーマについて,タブレットを利用して資料を読んで学習し,毎日感想を提出することとしています。
テーマは,「性意識は人それぞれ」,「よりよい人間関係ってなに?」,「多様な性について考えよう」,「月経の正しい理解とその対応」の4つです。朝学習の静かな環境で,生徒は,自分のペースで資料を丁寧に読み,感想を入力していました。
2025年12月17日(水)
国際交流派遣報告会その2
12月15日月曜日,全校朝礼の時間に,第2回国際交流派遣報告会を行いました。
15日は,7月に本校代表で韓国の姉妹校派遣に参加した4人による報告が行われました。4人は,4日間の日程に沿った金海伽耶(きめかや)高校での生徒との交流の様子やホームステイ先での出来事,韓国と日本との違いなどについて,交互に説明しました。
金海伽耶高校の生徒たちとの市内観光,高校での授業への参加,ホームステイ先では様々な韓国料理でおもてなしを受けたことなど,滞在中の体験を話してくれました。高校で急に自己紹介を求められた中でもきちんと伝えられたこと,ホームステイ先で,スマホのアプリに頼るだけでなく,アプリで分かった表現を実際に発音して会話にチャレンジしたこと,韓国の駅でハプニングに見舞われたときにも,韓国語の授業で文字を学んでいたため,落ち着いて表示を読んで対応できたことなど,積極的に韓国語を活用した様子も発表から伝わってきました。
韓国と日本との違いでは,日本での早生まれの高校1年生は韓国では中学生であること,日本では出された食事は残さないことが礼儀であるが,韓国ではあえて残すことが料理を出した人への心遣いであることなどを教えてもらい,生徒たちは興味深く話を聴いていました。
生徒たちのこれからの海外姉妹校派遣にチャレンジしたい気持ちが高まる充実した報告会となりました。
2025年12月15日(月)
かごしまグローバルクラスルーム事業
鹿児島県教育委員会の事業の一つである「教室から世界へ!かごしまグローバルクラスルーム事業」の一環で,10月から12月までの4回にわたって,台湾の学校と英語を用いたオンライン交流を行いました。交流を行った学校は,National Hualien Industrial Vocational High Scnoolです。
12月10日火曜日,最後のオンライン交流が行われました。この日は,2年生5人が参加しました。
最初,互いに自己紹介を行いました。
次に,その土地の名物について,それぞれ紹介しました。
本校生は,桜島,温泉,ラーメン,西郷隆盛,鳥刺しについて紹介しました。
プレゼンの後に,質問を受けましたが,慣れないオンラインの環境で,英語で聞き取り,すぐに答えることに苦労しながら,なんとか対応しました。
参加した生徒たちは,台湾への関心が高まり,個人で行ってみたい,と話す生徒もいました。
オンライン上で初めて出会った人と英語でコミュニケーションを行う貴重な体験となりました。2025年12月12日(金)
国際交流派遣報告会その1
12月8日月曜日,全校朝礼の時間に,国際交流派遣報告会を行いました。
今年は,次週12月15日と2回に分けて実施されます。
第1回の8日は,「かごしまグローバルクラスルーム事業」で台湾に派遣された2年烏丸由宇生さんと,国の事業である「日韓高校生交流」で日本代表の一人として韓国に派遣された2年丸山心寧さんが報告を行いました。烏丸さんは,台湾で現地の大学生と街を歩きながら,台湾の理解を深めたことや,高校での交流の様子などについて話をしてくれました。
丸山さんは,現地の大学での講義の受講,高校での交流や,韓国の食や伝統文化について説明しました。最終日には,現地で成果発表会があり,実際に韓国で過ごす体験を通して分かった韓国と日本の違いに発表した,と報告してくれました。
報告会の最後に,丸山さんは,派遣に行って良かったことの一つに,「自分に自信がついたこと」を挙げました。生徒たちにとっては,海外への派遣を通して,日本以外の国への理解だけではなく,日本そして自分自身の理解を深める機会となったという貴重な体験を聞くことができた報告会でした。
2025年12月11日(木)
人権同和教育講演会
12月4日木曜日に,鹿児島高等特別支援学校と合同で人権同和教育講演会が行われました。
今回は,県の「学校への男女共同参画お届けセミナー」を活用し,デートDVをテーマにした講演内容です。
講師の神村愛先生が,デートDVがどのようなものかということや,デートDVとなりうる言動,自分も相手も大切に考え,対等な関係を築くことの大切さについてお話をいただきました。講演の中で,自分が本当に言いたいことを伝えるための「わたし」を主語とするIメッセージについても教えていただき,例題をもとに,実際に生徒が適切なメッセージを考える時間もありました。
高校生が日常生活を送る上で,大切な知識となる内容でした。
神村先生,ありがとうございました。2025年12月08日(月)
2年生心理教室
12月5日金曜日に、2年生を対象にした心理教室が行われました。
講師は、1年生の時と同様に、スクールカウンセラーの持留健吾先生です。
今日の心理教室の目的は、日常生活の中で感じるストレスとは何かを知り、どのように向き合い、対処すればよいかを学ぶこととしています。
生徒は、先生の講義から、ストレスが必ずしも悪い物というわけではないということを知り、ストレスとうまく付き合っていく方法を身につけることの大切さを学びました。
講義の途中で、だまし絵など錯覚を利用した絵を用いてクイズを楽しみました。クイズを通して、同じ事象であっても、人によって受け止め方が違うことを理解し、自分の見え方、考え方などが思い込みや勘違いであるということもあり得ると気付いたようでした。
先生から、ストレスを解消するヒントと工夫について説明がありました。
ストレス解消には、スポーツのようにみんなでわいわいするようなものと一人で静かに楽しむものの両方があることが効果的であることを教えていただきました。
クイズを楽しみながら、ストレスへの向き合い方、相手を理解することの大切さを学ぶことができました。
ありがとうございました。2025年11月26日(水)
1年生心理教室
11月19日水曜日LHRの時間に、1年生を対象に心理教室が行われました。
講師は、スクールカウンセラーの持留健吾先生です。
今日の心理教室では、エゴグラムを通して自己理解を深め、セルフエスティームを育むことと、他者理解を深め、人間関係を築くヒントを得ていくことを目的としています。
先生の説明を受けて、実際にエゴグラムに取り組み、結果の分析まで行いました。
生徒たちは、初めてのエゴグラムによる自己分析に、興味津々でした。
12月には、2年生を対象とした心理教室も予定されています。2025年11月20日(木)
ビブリオトーク
秋の読書週間期間中の11月5日LHRの時間に、ビブリオトークが行われました。
今年は4人の生徒が、自分の好きな本について、その内容や魅力的な箇所を全校生徒に紹介しました。
紹介のあとには、聴衆生徒から、特に紹介者が魅力的に感じた部分を掘り下げる質問があり、聴衆生徒にとっては、本を読む楽しさを知る機会となりました。図書館では、12月24日まで、「図書館スタンプラリー」を実施しており、期間中に10個スタンプをためたら「豪華景品」をプレゼントする取組を実施しています。
読書で夜の時間を有効活用してはいかがでしょうか。2025年11月18日(火)
身近にいる本校OBが全校朝礼で講話を行いました
11月17日月曜日の全校朝礼では、鹿児島高等特別支援学校の山下哲也教頭先生による講話がありました。

山下先生は、鹿児島東高校の卒業生です。
現在高等特別支援学校がある校舎を高校時代に使用しており、深い縁を感じる、と話されました。
高校時代の話とともに、特別支援学校の教員となった経緯や、後輩へ、これからの時代を生きていくために大切なことを、丁寧にあたたかい言葉で伝えてくださいました。

山下教頭先生は、この春に鹿児島高等特別支援学校に赴任されてからずっと、せっかく母校の敷地内に勤務することになったので、後輩のためにできることを見つけていきたい、と話しておられました。機会があれば、身近にいる先輩と話をしてみてください。
2025年11月17日(月)
2年生が修学旅行に行ってきました
11月12日水曜日から14日金曜日までの2泊3日の日程で、2年生が関西方面へ修学旅行に行ってきました。
初日は、朝6時10分と早い集合時間でしたが、生徒たちは、これからの旅行への期待に胸を膨らませていました。新幹線での約4時間の移動を経て、新大阪に到着しました。
初日は、京都での自主研修です。2日目は、終日ユニバーサルスタジオジャパンで過ごしました。
ほとんどの生徒が初めてのUSJで、買い物に、アトラクションにと園内を動き回り、満喫していました。3日目は、伏見稲荷からスタートです。朝早い時間でしたが、観光客が多く、人混みをぬいながら千本鳥居を進んでいました。
その後、大阪道頓堀を各自で散策し、難波でみんなそろって昼食をとりました。
あっという間の3日間で、多くの生徒たちが、「良い時間だった」「帰りたくない」と話し、修学旅行を大いに楽しんだようでした。
団体生活を通して、強い友情も育まれたようです。
修学旅行も終わり、いよいよ12月からは、自らの進路について、より具体的に考える取組が多くなります。
旅行を通して培われた団結力や互いを考え協力する心を発揮して、残りの高校生活を充実させていきましょう。
